1. 黒毛和種であること。

2. と畜から遡って14ヶ月以上、亀岡市内において肥育されたこと。

3. 亀岡市食肉センターでと畜されたこと。

4. 亀岡牛枝肉振興協議会が適当と認めるものであること。

 上記の要件を満たす牛を亀岡牛と定めています。ちなみに亀岡市で飼育されている和牛の頭数は、京都府内の頭数の3割以上を占めています。

 

 

亀岡市は、美しい水と空気にめぐまれたのどかな田舎町です。夏と冬の気温差は 35℃以上と牛には厳しい環境ですが、その環境が身を引き締め、とても美味しく格別な味にしております。生産農家は飼育にこだわりを持っております。他のブランド肉と違うのは、亀岡では、2ヶ月〜半年ほど長く飼育して牛が成熟するのを待ちます。そうする事によりお肉の風味や油の艶を引き出し、からっとしたしつこくない味に仕上げております。

 

 

亀岡牛枝肉振興協議会では、安全な亀岡牛を皆さんに安心してご賞味いただけるよう、取扱店には認定の証明として、認定証(左下)を展示しています。この認定を受けた販売店でしか亀岡牛は取り扱っておりません。また商品には、亀岡牛の証明シール(右下)を発行し、皆様のお手元に届く際に添付されるようにしております。生産の履歴もはっきりしており、個体識別番号により検索することで、確認していただくことが可能です。